
違う環境を経験したからこそ感じる、
王子エンジニアリングの真の魅力とは
大卒・2025年キャリア入社
プラント技術部・設計課
S.N/29歳
社員インタビュー
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新卒で入社した社員が数多く活躍する中で、キャリア採用で王子エンジニアリングに入社してきたS.Nさん。違う環境に身を置いていた経験だからこそ感じ取れる、王子エンジリアリングの魅力とは何かを語っていただきました。

王子エンジニアリングの前はどんな仕事をしていましたか

学生時代の7年間は、今の機械ではなく土木を専攻。就職先はゼネコンで、主に橋梁などの設計に長く携わっていました。ある時、身のまわりを含めて環境を変えようと思いたったのが転職のキッカケ。どうせなら新しい分野で経験が活かせる仕事をしようと考えていたところ、学生時代から興味のあったプラントエンジニアリング事業を展開する当社と出会いました。

何が魅力となって入社したのですか。その魅力は今も変わっていませんか

前職のゼネコンは仕事が細分化されている関係上、一部分のスペシャリストになることを求められていました。それに対して王子エンジニアリングは設計の見積もりや基本設計から施工、完成資料の作成にいたるまで、プロジェクトの全体を通じて一貫して担当することができる。担当する業務範囲が広いことに驚かされたと同時に魅力になりました。この状況は今も変わりがなく、月に1回の現場調査での出張を含めて幅広い業務に携わっています。


未経験分野に挑戦するにあたり、不安はありましたか

先輩たちとのコミュニケーションを通じて多くのことを学べました。設計のことはもちろん、営業や工事管理、さらには事業部長にいたるまで直接質問ができますし、みんな丁寧に教えてくれるのがよかったです。まだ1年目ですが既に10件もの案件に携わり、今も月1のペースで案件を進めながら、並行して大型プラントのプロジェクトにも参加しています。

これまで参加した中で、どのプロジェクトが印象に残っていますか

2つありまして、一つは当社の独自技術である「排煙脱硫装置」の設計。高さ30メートルほどある塔のような装置なのですが、社内でも15年ぶりに行われたという歴史と伝統技能を受け継ぐというものでした。もう一つは「重油タンク」の更新工事で、プロジェクトの上流から最後までを担当したことにやりがいを感じました。私が所属する春日井は周辺エリアだけではなく、全国から施術支援が求められている拠点。これからもっと活躍のフィールドが広がっていく、将来性の高さに期待しています。




