
PROJECT STORY
フィールドサービス事業
03
モノづくりの現場を支える役割を担い、
新たな環境づくりにも技術力を発揮する
数々の紙製品をつくり出している王子製紙。王子グループの一員として生産ラインの設備点検やメンテナンスなどを行うことで、国内有数の生産量を誇る製紙工場の安定操業を支えているのがメンテ ナンス事業のメンバーたちです。普段関わっている業務から印象に残る案件まで、彼らの「仕事」について紹介していきます。

プラント技術部・工事管理課
工事施工
N.T

プラント技術部・工事管理課
工事施工
Y.S
製紙業界で最大級の生産量を支えるメンテナンス

Y.S:私たちの業務は、主に王子製紙の工場内における機械のメンテナンス。その中でも紙をつくる上で「ロール」と呼ばれる、巨大な巻き取り部品のメンテナンスや交換作業となります。
具体的にはロールを取り外して機械内部の整備や部品の交換、据付工事や芯出しというロールの正確な調整作業を行っています。ロールは用途によって構造が異なり、分解手順や工具も変わるため、案件ごとに段取りを考える必要があります。同時に高所作業や狭い機内での作業も多いため、一瞬でも気を抜くことができません。整備を終えて無事に機械が起動した時、ホッとすると同時に大きな達成感が得られます。
製紙業界で最大級の生産量を支える
メンテナンス
ゼロから一つのモノをつくりあげる挑戦

佐藤:私たちの業務は、主に王子製紙の工場内における機械のメンテナンス。その中でも紙をつくる上で「ロール」と呼ばれる、巨大な巻き取り部品のメンテナンスや交換作業となります。
塚田:ロールというのはパルプから古紙で紙をつくる工程の中での最終工程であり、実際に紙を漉いて製品となる直前の工程。つまり私たちの仕事は、もっとも重要な部分に携わっているとも言えるのです。
佐藤:具体的にはロールを取り外して機械内部の整備や部品の交換、据付工事や芯出しというロールの正確な調整作業を行っています。ロールは用途によって構造が異なり、分解手順や工具も変わるため、案件ごとに段取りを考える必要があります。同時に高所作業や狭い機内での作業も多いため、一瞬でも気を抜くことができません。整備を終えて無事に機械が起動した時、ホッとすると同時に大きな達成感が得られます。
N.T:これまでのプロジェクトの中でも、数年前に担当した大型設備の据付工事が今も印象に残っています。普段は「壊れたものを直す、交換する」ことがメインですが、このプロジェクトは既存設備をすべて撤去して更地にした上、今までとは異なる「新しい設備を積み上げていく」という、普段やらない作業を行うものでした。
N.T:このプロジェクトでは”0.01mm”単位での調整が求められ、難しさを感じながらの作業を行いました。最後までやり切れたのは、とにかく段取りを事前にしっかり組み立てたことに尽きます。スケールが大きいだけに、現場では普段より多くの人が動きます。その状況下でロスが発生しないよう、事前に図面を読み込んで配置を考え、次を予測して指示を出すことでスムーズな進行を実現。大変でしたが、やり切った時の達成感は格別でした。

ゼロから一つのモノをつくりあげる挑戦
厳しさとやさしさでつながるチームワーク
塚田:これまでのプロジェクトの中でも、数年前に担当した大型設備の据付工事が今も印象に残っています。普段は「壊れたものを直す、交換する」ことがメインですが、このプロジェクトは既存設備をすべて撤去して更地にした上、今までとは異なる「新しい設備を積み上げていく」という、普段やらない作業を行うものでした。
塚田:このプロジェクトでは”0.01mm”単位での調整が求められ、難しさを感じながらの作業を行いました。最後までやり切れたのは、とにかく段取りを事前にしっかり組み立てたことに尽きます。スケールが大きいだけに、現場では普段より多くの人が動きます。その状況下でロスが発生しないよう、事前に図面を読み込んで配置を考え、次を予測して指示を出すことでスムーズな進行を実現。大変でしたが、やり切った時の達成感は格別でした。


N.T:私たちの部署は若手からベテランまで幅広いメンバーが協力し合い、緊張感のある中で真摯な姿勢で作業を行うことを心がけています。安全を担保する上で先輩たちは仕事に対して厳しく指導することもありますが、仕事を離れると気さくに声をかけてくれます。
Y.S:N.Tさんをはじめ、先輩たちは飲みに誘ってくれるなど面倒見のいい人たちばかり。作業では叱られることもありますが、それだけ一生懸命になって技術を教えてくれていると感じています。
N.T:これからも製造業にとって必要不可欠なこの部署を、長く持続させていくのが私たちのミッション。今後は新しいことにも挑戦しながら、後輩たちに自分たちが教わったこと、これまでの経験で身につけたスキルなどを伝えたい。その想いを受け継ぎ、これから先もメンテナンス事業を推進していけばと思います。
厳しさとやさしさでつながるチームワーク

塚田:私たちの部署は若手からベテランまで幅広いメンバーが協力し合い、緊張感のある中で真摯な姿勢で作業を行うことを心がけています。安全を 担保する上で先輩たちは仕事に対して厳しく指導することもありますが、仕事を離れると気さくに声をかけてくれます。
佐藤:塚田さんをはじめ、先輩たちは飲みに誘ってくれるなど面倒見のいい人たちばかり。作業では叱られることもありますが、それだけ一生懸命になって技術を教えてくれていると感じています。
塚田:これからも製造業にとって必要不可欠なこの部署を、長く持続させていくのが私たちのミッション。今後は新しいことにも挑戦しながら、後輩たちに自分たちが教わったこと、これまでの経験で身につけたスキルなどを伝えたい。その想いを受け継ぎ、これから先もメンテナンス事業を推進していけばと思います。


