
PROJECT STORY
水環境ソリューション事業
02
「水」に関する解決策を技術で提供する
どんな状況でもベストを尽くし、結果を導き出す
紙をつくる工程で必要な水を処理するノウハウを活かし、環境保全の一環として給排水設備のソリューションを提供。この専門領域でどのようなプロジェクトが動いているのか、社員がどのような活躍を行っているのか、ここでは事業部のキーパーソンであるK.Yさんが、2つの事例を紹介いたします。

水環境技術部
計画設計
K.Y
水に関する2つの領域に特化

私たちが携わるプロジェクトは、大きく分けて2つの領域があります。その一つが「排水処理設備」。環境保全において重要な設備ではあるものの、お客様にとっては生産性が低く、利益を産まないと捉えられているもの。予算が限られている上、コンクリートを使う機会も多いため、私たちが拘る範囲は比較的狭いことが特徴に挙げられます。
もう一つが「純水処理設備」。こちらはモノづくりの工程において使用する水を つくりだす設備。お客様は利益を生み出す上で重要なものと認識されています。設備自体の仕様のグレードが高く、タンクや塔を組み合わせてパイプをつなぐ構成となるため規模も大きくなるので、予算も関わる人の数も排水処理設備よりもスケールが大きくなります。
水に関する2つの領域に特化
他人事にせず、我事としてプロジェクトを動かす

私たちが携わるプロジェクトは、大きく分けて2つの領域があります。その一つが「排水処理設備」。環境保全において重要な設備ではあるものの、お客様にとっては生産性が低く、利益を産まないと捉えられているもの。予算が限られている上、コンクリートを使う機会も多いため、私たちが拘る範囲は比較的狭いことが特徴に挙げられます。
もう一つが「純水処理設備」。こちらはモノづくりの工程において使用する水をつくりだす設備。お客様は利益を生み出す上で重要なものと認識されています。設備自体の仕様のグレードが高く、タンクや塔を組み合わせてパイプをつなぐ構成となるため規模も大きくなるので、予算も関わる人の数も排水処理設備よりもスケールが大きくなります。
排水処理設備においては入社3年目まで担当した飲料メーカー向けの汚泥処理設備のプロジェクトが強く印象に残っています。予算は数千万円程度でしたが、計画段階から詳細設計、納入にいたるまですべて自分が関わった最初の案件でした。経験が浅い中で上司からのアドバイスを受けながら作業を進めましたが、基本的に私が主体となって対応させていただいたので、やり切った時に大きく成長できたという実感が得られました。
純水製造設備で印象に残っているのは、のべ数百名が関わった数十億円規模のプロジェクトです。あまりにも規模が大きすぎるので一人ですべてを見ることができず、さらに設備の仕様をすべて統一しなければならないという難しさに直面しました。この時は自分の担当範囲に責任を持ちながら、他チームとの情報共有や連携を通じて足並みを揃えていくことに注力しました。

他人事にせず、
我事としてプロジェクトを動かす
既製品ではないからこそ得られる醍醐味がある
排水処理設備においては入社3年目まで担当した飲料メーカー向けの汚泥処理設備のプロジェクトが強く印象に残っています。予算は数千万円程度でしたが、計画段階から詳細設計、納入にいたるまですべて自分が関わった最初の案件だったのです。経験が浅い中で上司からのアドバイスを受けながら作業を進めましたが、基本的に私が主体となって対応させていただいたので、やり切った時に大きく成長できたという実感が得られました。
純水製造設備で印象に残っているのは、総数で数百名が関わった数十億円規模のプロジェクトです。あまりにも規模が大きすぎるので一人ですべてを見ることができず、さらに設備の仕様をすべて統一しなければならないという難しさに直面しました。この時は自分の担当範囲に責任を持ちながら、他チームとの 情報共有や連携を通じて足並みを揃えていくことに注力しました。


私たちの仕事はカタログに掲載されている商品を買っていただいて納入するのではなく、お客様の要望や条件をもとに設計し、メーカーが図面を描き、仕様に合っているかをチェックした上で修正をお願いするなどのやりとりが発生します。納期に間に合うように進捗管理やスケジュール調整も行わないといけないなど、様々なところに苦労を感じることもあります。
しかし自分が考えたものが形になる達成感、そしてその設備がお客様にとって利便性の高いものとなり、モノづくりに貢献できた時のやりがいは何ものにも変えがたい喜びを感じます。他のエンジニアリング会社は作業が細分化されがちですが、当社は計画立案から設計、調達、試運転までトータルに携われる。さらに残業は少ない上、リモートなどでの融通も効かせられる。そこに大きな魅力を感じます。
既製品ではないからこそ得られる
醍醐味がある

私たちの仕事はカタログに掲載されている商品を買っていただいて納入するのではなく、お客様の要望や条件をもとに設計し、メーカーが図面を描き、仕様に合っているかをチェックした上で修正をお願いするなどのやりとりが発生します。納期に間に合うように進捗管理やスケジュール調整も行わないといけないなど、様々なところに苦労を感じることもあります。
しかし自分が考えたものが形になる達成感、そしてその設備がお客様にとって利便性 の高いものとなり、モノづくりに貢献できた時のやりがいは何ものにも変えがたい喜びを感じます。他のエンジニアリング会社は作業が細分化されがちですが、当社は計画立案から設計、調達、試運転までトータルに携われる。さらに残業は少ない上、リモートなどでの融通も効かせられる。そこに大きな魅力を感じます。


