
3年目にして設計業務の主担当となり、
製造ラインの安全を守る役割を担う
高専卒・2024年入社
プラント技術部・設計課
K.G/23歳
社員インタビュー
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高専で学んだことを地元で活かしたいという想いをもって、王子エンジニアリングに入社したK.Gさん。早い段階から仕事を任せられる王子エンジニアリングならではの環境のもと、設計としての成長感とやりがいについてお話を伺いました。

入社動機を教えてください。

高専では材料力学を中心とする機械工学を学んでいて、その中でも設計におもしろさを感じていました。就職先は地元である北海道の企業を志望していて、複数の選考を受ける中で設計ができる当社を選びました。王子エンジニアリングは先輩がいたので入社前に話を伺う機会があり、早い段階から一人で仕事を任せてくれる会社の風土にも魅力を感じていました。

入社してから現在までどのようなキャリアを積まれましたか。

入社後は1〜2ヶ月のペースで工事監督や電気計装、機器の据付作業などに関する研修を受講。現場見学だけではなく、実際の業務も体験しました。半年後、正式に設計課に配属。最初にCADや構造計算ソフトの使い方など、業務に関する基礎を学びました。2年目からは先輩と現場に入り、スケッチや設計の手法などをOJTで習得。3年目となる現在は、一人で一連の作業を任されるまでにいたっています。


現在はどのような業務を担当されていますか。

プラントの生産ラインに用いられるコンベアなどの機器を据え付けるための架台の設計、そしてその強度の計算などを担当しています。直近ではモーターの安全カバーの設計に関わっていて、オペレーターの巻き込み事故を防ぐという重要な役割を担っていることにやりがいを感じています。業務としては営業担当がお客様との打ち合わせした時の依頼内容にもとづき、朝から社内で作図作業にあたっています。

どのようなところにやりがいを感じますか。

まだ3年目で知識も十分ではありませんが、自分のイメージ通りにつくられた設備が現場に据え付けられた時にやりがいを感じます。当社は各々に裁量を持たせているので、自分のやりやすいスタイルで作業を進めていける点も魅力です。今後はグループ全体で取り組んでいる木質バイオマスビジネスにおいて、私も新しい分野に挑戦したいと考えています。そのためにも新しいことにアンテナを張り、日々の実務を通じて知識を深めたいと思います。




